開発者インタビュー

Lifelong

エントリーNo.11 作品名『Lifelong』

開発者Korosuke(22)/  Unity使用歴1年未満

4社から一次採用面接推薦状獲得

本選出場作品

初めての方でも簡単に作れるようにするためのUIやバランスが力を入れたところであり、大変だったところでもあります。

――今回開発した作品はどんなゲームですか?

パズル的な要素を入れながら、ゲーム全体では「人生」をテーマにしています。プレイヤーがゲーム内で移動をしていくと、キャラクターがどんどん老化していき、老化が進むとゲームの難易度が上がっていくので、なるべく歳をとらないようにしながらゲームをクリアする必要があります。また、ゲーム内に登場するアイテムを取ると、キャラクターが「青春状態」になり、老化が抑制される仕組みになっています。

開発者

――今回のゲームを作ろうと思ったきっかけは何でしょうか?

テーマが「青春」でしたが、青春ものの定義が曖昧だと感じたので、青春とは何かを考えるところからスタートしました。そこから、青春とは老化を防いでくれるもの、老いを感じさせないようなもの、という考えに辿りつき、ゲームの主軸に据えることにしました。

――作品を開発していて大変だったことは何ですか?

ゲームのステージをプレイヤー自身で作れる機能を持たせたのですが、初めての方でも簡単に作れるようにするためのUIやバランスが力を入れたところであり、大変だったところでもあります。

――作品を開発していて楽しかったことは何ですか?

ステージを作ることが出来る機能を持たせたことが大変ではあったものの、その後の進め方にプラスになった点ですね。

――今後作ってみたいゲームや、チャレンジしてみたい目標は何ですか?

ステージをプレイヤー自身で作れる機能を持たせましたが、まだまだ拡張できる要素があるので、より作り込みが出来るゲームにしてみたいですね。

Lifelong

――最後に自分の作品をプレイしてくれた人、これからプレイする人に向けて一言メッセージをお願いします。

ステージを作れるところが特徴の1つになっているので、是非、自分のステージを作って楽しんでみてください。

――ありがとうございました。これからも頑張ってください!

授賞式