開発者インタビュー

はーとちぇいさー

エントリーNo.9 作品名『はーとちぇいさー』

開発者加トしゅん(22)/  Unity使用歴1年以上

2社から一次採用面接推薦状獲得

本選出場作品

単に実装するだけでなく、ドット絵を描いたり音楽を探したりと、
いろいろな方面に手を出すことが出来たのが楽しかったです。

――今回開発した作品はどんなゲームですか?

横スクロールアクション形式でキャラクターを操作し、広大なステージを巡って5分間でハートを集める、というものになっています。

開発者

――テーマが「青春」というものでしたが、どうでしたか?

テーマと結びつけるのが、今回の開発で一番大切なところでした。青春と言えばハート、というイメージがあり、ハートを集めるゲームという仕立てにしました。

――どんなところに注目してほしいですか?

キャラクターのリアクション、開始・終了時の演出、メニューなどのUIといった部分で、見やすさ・分かりやすさに配慮をしています。そうした部分にも目を向けていただけると嬉しいです。

――作品を開発していて大変だったことは何ですか?

ドット絵のグラフィックや音楽といった素材の用意も手間はかかりましたが、やはり青春というテーマと結びつける部分が最も苦労したところですね。

――作品を開発していて楽しかったことは何ですか?

大変だったことの裏返しとなりますが、単に実装するだけでなく、ドット絵を描いたり音楽を探したりと、いろいろな方面に手を出すことが出来たのが楽しかったです。

はーとちぇいさー

――今後作ってみたいゲームや、チャレンジしてみたい目標は何ですか?

大学のサークルで、次のゲームを作り始めています。可能な限り操作性をシンプルにしたゲームや逆に難易度を上げたものを企画しています。また、3Dモデリングにも手を広げていきたいと思っています。

――最後に自分の作品をプレイしてくれた人、これからプレイする人に向けて一言メッセージをお願いします。

気楽に遊べるゲームになっているので、まずはハートを集めてみてください!

――ありがとうございました。これからも頑張ってください!

授賞式