開発者インタビュー

ときめき大作戦

エントリーNo.7 作品名『ときめき大作戦』

開発者やき(23)/  Unity使用歴1年以上

2社から二次採用面接推薦状獲得、2社から一次採用面接推薦状獲得

本選出場作品

ヒロインのカットインシーンなどを作っていると『あっ、かわいいな』と
思える瞬間が多く、それを見ているのが楽しかったですね。

――今回開発した作品はどんなゲームですか?

幼なじみのところへ行こうとするヒロインに対して、学校の生徒達が邪魔をしてきます。その生徒達を倒すのではなく、ヒロインのかわいさで魅了して、味方につけながら闘っていくアクションゲームです。

開発者

――どんなところに注目してほしいですか?

かわいさによって敵を魅了することが、ゲームの要点になっています。敵が味方になる瞬間、たくさんの敵に囲まれたときに上手くアクションを使うことで切り抜ける瞬間、といったかわいさが効果を発揮するポイントに注目をして欲しいですね。

――テーマが「青春」というものでしたが、どうでしたか?

青春というテーマからゲームを捉えるにあたって、ヒロインのかわいさを中心に据えようと考えましたが、難しかったですね。「青春」とゲームのシステムをどう噛み合わせるのか、システムを考える際に苦労しました。

――作品を開発していて大変だったことは何ですか?

ヒロインのかわいさに対してゲームとしてどうアプローチしていくか、演出などの表現技法をこだわっていくにしても、時間が無い中でどのような形にするべきかを悩みました。

――作品を開発していて楽しかったことは何ですか?

Unity 5になってからイメージエフェクト等がよりキレイに表現できるようになったので、ヒロインのカットインシーンなどを作っていると「あっ、かわいいな」と思える瞬間が多く、それを見ているのが楽しかったですね。

ときめき大作戦

――今後作ってみたいゲームや、チャレンジしてみたい目標は何ですか?

ゲームの方向性は全く変わるのですが、Oculus Riftを使ってVRゲームを作ってみたいと思っています。今回、ヒロインにユニティちゃんを使わせていただいたのですが、ユニティちゃんはかわいさが凄く映えるキャラクターです。VRコンテンツならではの没入感とかわいさの相性は、とても良いのではないかと考えています。

――最後に自分の作品をプレイしてくれた人、これからプレイする人に向けて一言メッセージをお願いします。

かわいさにこだわったゲームなので、ユニティちゃんのかわいさを是非楽しんでください!

――ありがとうございました。これからも頑張ってください!

授賞式