開発者インタビュー

青春崩壊人

エントリーNo.6 作品名『青春崩壊人』

開発者2とん(22)/  Unity使用歴1年以上

2社から一次採用面接推薦状獲得

本選出場作品

1人で作るのは大変でありつつ、思いついたことをすぐに取り入れて自由に開発を進められるのが良かったです。

――今回開発した作品はどんなゲームですか?

主人公である失恋した男子学生が、カップルに対して偏見を持ち、彼らを憎むようになった結果、神から特殊能力を授かることになります。その特殊能力を使って、憎いカップルを醜い豚に変えていく!というアクションゲームになっています。

開発者

――今回のゲームを作ろうと思ったきっかけは何でしょうか?

青春というテーマが発表された時点では、恋愛を楽しむゲームを作ろうかと思ったのですが、面白みがなさそうなので違う方向を考えてみました。自分自身が女性やカップルに対する苦手意識を持っていることもあって、そこをゲームの中に入れてしまおう、ということでカップルを豚に変えてしまうアイデアが生まれました。

――今までにもゲームを作った経験がありますか?

チームでの制作経験があります。個人でも簡単なものをUnityで作っていました。

――Unityを使い始めたきっかけは何でしたか?

学校の先輩と一緒にゲーム制作をすることになった際、Unityを使おうと勧めてくれて、使い始めました。

――どんなところに注目してほしいですか?

カップルを豚にしていく過程で、カップルが視界に入ると自分のHPが削れていきます。カップルを豚に変えたい、けれども視界に入れると自分がダメージを受ける、というジレンマを乗り越えた先にあるスッキリ感を楽しんでいただきたいです。

青春崩壊人

――作品を開発していて楽しかったことは何ですか?

1人で作るのは大変でありつつ、思いついたことをすぐに取り入れて自由に開発を進められるのが良かったです。好きなように作って、すぐに反映できるのは楽しかったですね。

――今後作ってみたいゲームや、チャレンジしてみたい目標は何ですか?

卒業制作のゲームをチームで作ろう、と話をしています。アクションゲームになる予定なのですが、今回の就職大作戦で得た経験やスキルを活かしたゲーム開発をしたいと思っています。

――最後に自分の作品をプレイしてくれた人、これからプレイする人に向けて一言メッセージをお願いします。

カップルを豚に変えてスッキリするところがこのゲームのメインではあるのですが、ストーリー性も持たせてあります。その部分でプレイされる方の感情を少しでも動かせるかなと考えて開発しましたので、そちらも含めて楽しんでいただければと思います。

――ありがとうございました。これからも頑張ってください!

授賞式