開発者インタビュー

LoveRabbit

エントリーNo.4 作品名『LoveRabbit』

開発者よもぎもち(21)/  Unity使用歴1年以上

4社から一次採用面接推薦状獲得

本選出場作品

子ウサギを引き連れて動いた際のワラワラした感じが、
奇妙かつかわいらしい雰囲気になっているので、そこを見ていただきたいです。

――今回開発した作品はどんなゲームですか?

プレイヤーがウサギを操作し、交尾を繰り返して、たくさんの子ウサギを引き連れて森を脱出する、というゲームです。青春って何だろう?と考えて中学時代を思い出してみると、彼女を作りたいとか、そうしたことにとても引っ張られる時期だったんですね。そこで、動物の中でウサギが最も性欲が強いと聞いていたので、ウサギをキャラクターにしてみました。

開発者

――今までにもゲームを作った経験がありますか?

ゲーム制作のサークルに入っているので、そこでいくつか作ってきています。

――テーマが「青春」というものでしたが、どうでしたか?

青春というと、恋愛もののイメージだったのですが、それでは面白くないと感じ、どのような形でゲームに落とし込むかをしばらく悩みましたね。

――どんなところに注目してほしいですか?

子ウサギを引き連れて動いた際のワラワラした感じが、奇妙かつかわいらしい雰囲気になっているので、そこを見ていただきたいです。また、性欲をメインにしているのですが、食欲もステータスとして存在します。性欲と食欲の狭間で揺れるジレンマも感じれると思います。

――作品を開発していて大変だったことは何ですか?

NPCの動きの制御を初めて行ったので、かなり苦労しました。また、UIのアニメーションも初めての部分が多かったので、挑戦してみました。

LoveRabbit

――作品を開発していて楽しかったことは何ですか?

開発が進むにつれて、最初は何も無かったフィールドに、ウサギやニンジン、メスウサギが少しずつ出てくる様子が楽しかったですね。フィールドが出来ていって、自分の世界が作られていく感覚は、ゲーム開発の楽しさの1つだと思います。

――今後作ってみたいゲームや、チャレンジしてみたい目標は何ですか?

対戦型のアクションゲームやe-Sports向けのプロゲーマー御用達となるようなゲームを作ってみたいですね。ただ、まずは今回のゲームの改良を進めていきたいと考えています。

――最後に自分の作品をプレイしてくれた人、これからプレイする人に向けて一言メッセージをお願いします。

アラが目立つところがあるかと思いますが、純粋にウサギちゃんとたわむれて楽しんでいただけると嬉しいです。

――ありがとうございました。これからも頑張ってください!

授賞式