開発者インタビュー

Jet Board

エントリーNo.3 作品名『Jet Board』

開発者Yuuki Hirai(19)/  Unity使用歴1年以上

2社から一次採用面接推薦状獲得

本選出場作品

街中を流れる川の上を走っていく、という状況がまず無茶だなと。
そこでレースをすることに、青春が感じられればと考えました。

――今回開発した作品はどんなゲームですか?

水上を疾走するアクションレーシングゲームです。街中の水上を高速で走っていくという、無茶苦茶なシチュエーションに青春というイメージを重ねて作りました。

開発者

――テーマが「青春」というものでしたが、どうでしたか?

青春というと恋愛だとかそうしたイメージもあると思うのですが、個人的にリアリティがあまりなく、それよりは若者特有の無茶しがちな挑戦、というところからイメージして作っていきました。街中を流れる川の上を走っていく、という状況がまず無茶だなと。そこでレースをすることに、青春が感じられればと考えました。

――どんなところに注目してほしいですか?

キャラクターの動きですね。いろいろな方からいただいた意見を反映して、力を入れて作っている部分ですので、注目して欲しいところです。

――作品を開発していて大変だったことは何ですか?

これまでUnity 4を使って開発していたのですが、5になって仕様が変わった部分があります。それらを適用していくところで、工数が結構とられてしまいました。

――作品を開発していて楽しかったことは何ですか?

プレイしていただいた方の大半が「なんだこれは!?」と驚いてくれるんですね。その驚いた表情やリアクションを見ているのが楽しかったです。

Jet Board

――今後作ってみたいゲームや、チャレンジしてみたい目標は何ですか?

オープンフィールドのアクションゲームを作ってみたいと思っています。

――最後に自分の作品をプレイしてくれた人、これからプレイする人に向けて一言メッセージをお願いします。

是非、一度遊んでみてください!

――ありがとうございました。これからも頑張ってください!

授賞式