開発者インタビュー

Daedalus Code

エントリーNo.2 作品名『Daedalus Code』

開発者awoiro(20)/  Unity使用歴1年以上

2社から一次採用面接推薦状獲得

本選出場作品

実行してみて『ちゃんと動く!すげー!』と目に見える形で実感できた時が嬉しいですね。

――今回開発した作品はどんなゲームですか?

人生の中で「壁」や「苦難」が多くやってくる時期が青春だと思っています。「巨大な敵」を人生の壁と見立てて、それを打ち倒すことをゲームに落とし込んでいきました。

開発者

――どんなところに注目してほしいですか?

敵を倒すにあたって、単純に攻撃するだけではなく、様々な倒し方を持たせています。人生の壁や苦難を乗り越える方法も同様に「いろんなやり方があるはずだ」というメッセージを込めてみたので、そこを感じていただけると嬉しいです。

――作品を開発していて大変だったことは何ですか?

世界観を出すためにモデル等を手作りしていったのですが、リアリティのあるモーションを作ることに苦戦しました。

――作品を開発していて楽しかったことは何ですか?

プログラムの中身を考えて、どんどん打っていくのも楽しいのですが、それが動いたときが一番楽しかったです。実行してみて「ちゃんと動く!すげー!」と目に見える形で実感できた時が嬉しいですね。

――今後作ってみたいゲームや、チャレンジしてみたい目標は何ですか?

今回、3Dのゲームを作るにあたってモデルやモーションといったものを作っていきましたが、リアリティを持たせることに注力しました。今回の経験を活かして、さらにリアリティを追求していきたいです。リアリティを感じられる要素をどうゲームに落とし込んでいくか、というところを目標に(開発の勉強を)進めようと思っています。

Daedalus Code

――最後に自分の作品をプレイしてくれた人、これからプレイする人に向けて一言メッセージをお願いします。

ユーモアのあるゲームスタイルを是非見つけてみてください!!

――ありがとうございました。これからも頑張ってください!

授賞式