開発者インタビュー

BirdMaN

エントリーNo.1 作品名『BirdMaN』

開発者たっくん(21)/  Unity使用歴1年以上

1社から一次採用面接推薦状獲得

本選出場作品

自分自身が工業系の高校出身なので、是非、工業系の学生の方に
プレイしていただいて共感いただける部分があれば嬉しいです!

――今回開発した作品はどんなゲームですか?

ひと夏を賭けた「鳥人間コンテスト」を題材にゲームを開発しました。みんなで機体を作り上げていく中に、青春をテーマとした要素を含めています。

開発者

――どんなところに注目してほしいですか?

部活動のような、みんなで力を合わせていく雰囲気を作り込んであります。ゲームのロジックよりも、そうした世界観を楽しんでいただきたいです。

――今回のゲームを作ろうと思ったきっかけは何でしょうか?

他のゲームとかぶらないように考えた結果、です。今回の参加者全員に共通している「青春」というテーマに対して、オリジナリティのある切り口を求めていった結果、鳥人間コンテストを題材とすることを考えました。

――作品を開発していて大変だったことは何ですか?

開発期間が3ヶ月と長かったので、自分自身のモチベーションコントロールが難しかったですね。まとめて一気に作り上げるようなスタイルではなく、週に1回数時間を確保して、与えられた期間をまんべんなく使って開発を進めていました。3ヶ月もあると完成までの間に興味があちこちに移るので、脇道にそれないように開発のペースを維持することが必要でした。

――作品を開発していて楽しかったことは何ですか?

開発途中で、1アクションを変更したことでゲームの内容が大きく変わった出来事がありました。ちょっとした変更でこんなにも変わるのかと、その変化を楽しんでいました。

Daedalus Code

――今後作ってみたいゲームや、チャレンジしてみたい目標は何ですか?

東京オリンピックの開催で日本が注目されると思うので、日本の文化を題材にしたような外国人の方向けのゲームを作ってみたいと考えています。

――最後に自分の作品をプレイしてくれた人、これからプレイする人に向けて一言メッセージをお願いします。

自分自身が工業系の高校出身なので、是非、工業系の学生の方にプレイしていただいて共感いただける部分があれば嬉しいです!

――ありがとうございました。これからも頑張ってください!

授賞式