開発者インタビュー

ガリュウケンドー

エントリーNo.13 作品名『ガリュウケンドー』

開発者じっつぁん(24)/  Unity使用歴2年未満

1社から二次面接シード権を獲得

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モーションを作るのが好きなので、どんな攻撃をさせようかなと考えるのがとても楽しかった

――作品開発とプレゼン発表会を終えて、感想をお聞かせください。

じっつぁん僕はデザイナー志望の人間ではあったんですが、他の皆さんがいろいろゲームを作られていて、ゲームという題材で純粋に勝負というか、プレゼンを見て皆さんの色んな考え方を知れた、というのは非常に興味深いです。

開発者じっつぁん

――開発をしていて一番大変だった事は?

じっつぁんこれ(ガリュウケンドー)を作りながらC#のプログラミングを勉強しているような身なので、ソースコードを見れば分かると思うんですけど、構造体っていうのを知らなかったのでintの変数がだらーっと並んでいたりして、あまり綺麗でなかったり、効率的ではない作り方をしていた部分があります。もっと深く勉強して、そういうところを効率的につくれるようになって、モチベーションを保てるようになりたいかなと思っています。

――開発をしていて一番楽しかった事は?

じっつぁん僕が技術的に一番得意というか、好きなのがモーションを作る事でしたので、ゲームのシステムを考えていて、どんな攻撃をさせようかなと考えるのがとても楽しかったです。でもモーションだけではゲームにはなりませんので、(モーションが)敵キャラクターやプレイヤーと連動して、そこに合わせた音が鳴るような様々なインタラクションを得るには、やはりゲームのイメージはかかせません。

ガリュウケンドー
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――今後作ってみたいゲームや、チャレンジしてみたい目標は?

じっつぁんまず、これ(ガリュウケンドー)自体が今のところ純粋に戦うだけなんですけども、もっとステージ(のバリエーション)や、ゲーム開始前にチュートリアルを増やして、遊ぶ人が遊びやすくするように工夫していって、実際にストアに売り出してみたいです。それ以外ではいろいろ考えてノートに留めてあるものはあるのですが……横スクロールのアクションゲームで主人公が鍛冶師なんですけども、自分で絵を描いて武器をつくって、その重量とか長さによってモーションとか攻撃力が変わるようなアクションゲームを作ってみたいなと。

――ありがとうございました。これからも頑張ってください!

授賞式

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