開発者インタビュー

カスタマイズロボ(CustomGirls)

エントリーNo.11 作品名『カスタマイズロボ(CustomGirls)』

開発者芦沢直樹(23)/  Unity使用歴6ヶ月未満

2社から一次面接シード権、3社から二次面接シード権を獲得

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ユーザーもゲーム作りに参加して、ユーザー同士で面白くして行けるような作品が作れたらいいな

――作品開発とプレゼン発表会を終えて、感想をお聞かせください。

芦沢発表はすごく緊張して、カミカミだったのは悔いが残るところですね。発表の練習はしてたんですけども、本番になるとやっぱり噛んでしまって、そこはやっぱり悔やしかったですね。緊張しました(笑)。

開発者芦沢直樹

――開発をしていて一番大変だった事は?

芦沢最初のアイデアから設計通りに組むことが割とすぐにできたんですけど……一般化が出来ていない部分があって、パーツにしても、パーツごとに1ファイルずつ作っているので、そこを直して本当は規定クラスで一般化のクラスを作って、そこから派生してパーツの種類を増やしていく、といった構造にしていったほうがよかったなと思います。そういう部分がまだちょっと甘かったと思うので。

――開発をしていて一番楽しかった事は?

芦沢ゲームバランスの調整をするのが楽しかったですね。友達と楽しく遊びながら感想を聞いて、それをまたゲーム開発の中にフィードバックして調整していくのが楽しいところでした。

カスタマイズロボ(CustomGirls)
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――今後作ってみたいゲームや、チャレンジしてみたい目標は?

芦沢Unityが掲げている目標に「ゲーム作りの民主化」ということがあったと思うんですけども、自分が作っているカスタマイズロボも色んな人がゲームに参加して、パーツとかも色んな人が簡単に作れる、そういう仕組みを作っていきたいです。ユーザーもゲーム作りに参加して、ユーザー同士で面白くして行けるような作品が作れたらいいなと。

――ありがとうございました。これからも頑張ってください!

授賞式

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