開発者インタビュー

転がりBall!

エントリーNo.8 作品名『転がりBall!』

開発者.ugi(20)/  Unity使用歴1年未満

面接シード権獲得なし

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作ったゲームをチェックしながら、ますます理解していくのが楽しかった

――作品開発とプレゼン発表会を終えて、感想をお聞かせください。

.ugi評価をもらえなかったのは残念なんですけど、この場で発表してすがすがしい気分になりました。もらえなかったのは残念なんですけど、その「残念」の裏側に「解放された」っていう、そんなふうに感じています。あと、企業の審査員の方からもいろいろと意見をいただいて、どの点が悪くて評価をもらえなかったのか気づけたので、そういう部分を踏まえて今後は頑張っていきたいと思っています。

開発者.ugi

――開発をしていて一番大変だった事は?

.ugiプレゼンでも述べたんですが、ステージ作成が大変でした。ひとつひとつの最短ルートを編み出すために、かなりの時間をデバッグに費やしてしまっていたので……デバッグして新しく最短ルートができたら今度はバグが発生したり、大変でした。

――開発をしていて一番楽しかった事は?

.ugiステージを作ったあとなんですけど、実際に自分で遊びながらチェックしてみてこのルートでもいけるんだ、みたいな、作ったゲームをますます理解していくのが楽しかったです。

転がりBall!
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――今後作ってみたいゲームや、チャレンジしてみたい目標は?

.ugi戦略シミュレーションゲームをUnityで一回作ってみたいなと。日本一ソフトウェア様の「魔界戦記ディスガイア」とか、戦国モノとか戦闘機が出てくるような戦略シミュレーションとか……そういうのを自分でも作ってみたいなと思っています。

――ありがとうございました。これからも頑張ってください!

授賞式

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