開発者インタビュー

カミオリ

エントリーNo.7 作品名『カミオリ』

開発者さなぎ(22)/  Unity使用歴1年未満

3社から一次面接シード権、2社から二次面接シード権、1社から内定を獲得

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自分の思い描いたパズルの部分が出来上がったときに、最初に思いついた発想が間違っていなかったと確信した

――作品開発とプレゼン発表会を終えて、感想をお聞かせください。

さなぎプレゼン自体は今までも何回かしたことがあったんですけども、その中でも一番よくできたかなと思っています。

――今回内定がでましたが、それについては?

さなぎびっくりしています(笑)。

――まさか内定が出るとは思っていなかった?

さなぎそうですね。まあなんかシード権もらえたらいいかな、ぐらいの気持ちで……。ただ、会場に来てからも結構いろいろな人に作品について声を掛けられたりしたので、ちょっと期待はしていました(笑)。

開発者さなぎ

――開発をしていて一番大変だった事は?

さなぎ時間ですね、一番は時間との戦いが……限られた時間の中でやらなければならない点はいつも苦労しています。

カミオリ
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――どういったところに特に時間がかかりましたか?

さなぎ紙を折るっていう基本的なシステムの実装ですね。紙を折る発想自体はすぐに出て来たんですけど、自由度が高すぎたのでそれに全部対応しなければならない、となってしまったのがすごく大変でしたね。実装してみたら、思ったよりも考えることが多かったです。

――開発をしていて一番楽しかった事は?

さなぎ作り上げた瞬間ですね。瞬間というか……徐々にゲームが出来ていって、自分の思い描いたパズルの部分が出来上がったときに、最初に思いついた発想が間違っていなかったと確信したときですかね。その後にステージを増やしていきました。

――今後作ってみたいゲームや、チャレンジしてみたい目標は?

さなぎ色々な作品にチャレンジしてみたいと思っていて……ゲーム自体が好きなので、普段自分がやらないようなジャンルも、そういう人の為に入り口を作ってあげるっていうのをやってみたいですね。たとえば、普段僕は音ゲーをあまりやらないんですけど、どういう音ゲーだったら楽しめるのかという。自分が浅く広く、という遊び方をするので、ゲームをあまりやらない人でも、楽しめる何かを作ってみたいです。

――ありがとうございました。これからも頑張ってください!

授賞式

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