開発者インタビュー

クインテット・スクープ

エントリーNo.1 作品名『クインテット・スクープ』

開発者谷口諒(20)/  Unity使用歴1年未満

2社から一次面接シード権、1社から二次面接シード権を獲得

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自分が思い描いていたゲームの完成形にだんだんと近づいて行くところに、成長ゲームとか育成ゲームのような面白さを感じました

――作品開発とプレゼン発表会を終えて、感想をお聞かせください。

谷口自分のゲームに対する思いとか考え方を審査員の方へ上手く伝えられたかなと思います。ほっとするやら嬉しいやら……というところと、実際に結果として、面接シード権をもらう事ができたのがすごく嬉しいですね。

開発者谷口

――開発をしていて一番大変だった事は?

谷口大変だったところはプログラミング、スクリプトを書くところ全般ですね。自分はもともとデザイン関係の人間なのでスクリプトを書くということを今まであまりしたことがなかったんですが、プログラミングのできる友人に教育を受けて教えてもらいながらやっていきました。Unityの操作は1〜2年くらい前からかなりやっていたんですが、スクリプトは全然やっていなかったので苦労しました。コードを書いたのは今回が初めてです。

――開発をしていて一番楽しかった事は?

谷口作っていく過程で、自分が思い描いていたゲームの完成形にだんだんと近づいて行くところに、なんというか、成長ゲームとか育成ゲームのような面白さを感じました。自分のスキルが上がっていくのを実感できたので。

クインテット・スクープ
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――今後作ってみたいゲームや、チャレンジしてみたい目標は?

谷口そうですね、今回は麻雀をテーマに(ゲーム性を)作りましたが、今後も缶けりだとか……(デジタルでない)色んな遊びを分析して誰でも遊びやすい形に落とし込んで、いろいろな方に遊んでもらえるものを作りたいです。それはパズルゲームであったり、缶けりの要素であったり……そういった要素をうまく取り込んで、ゲームを作っていきたいと思っています。もちろん外で遊ぶようなことでなくても、「花火」とか「ツイッターで炎上した」とか、いろいろな体験や現象を自分なりに分析してゲーム作りに活かしていきたいですね。

――ありがとうございました。これからも頑張ってください!

授賞式

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